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新型コロナウイルス感染癥対策 関連情報

印刷ページ表示 更新日:2021年5月20日更新

新型コロナウイルス感染癥対策情報

最新のお知らせ!

金山町新型コロナウイルス感染癥対策本部を設置しました

世界的規模で拡大を続ける新型コロナウイルス感染癥が心配されます。
金山町では、迅速かつ適切な対応を行うために、令和2年2月28日に『金山町新型コロナウイルス感染癥対策本部』を設置しました。
また、4月8日に、改正新型インフルエンザ等特別措置法に基づく対策本部に切り替えました。
町ホームページ上では、新型コロナウイルス感染癥情報を隨時更新していきます。

お問い合わせ先:金山町新型コロナウイルス感染癥対策本部事務局(金山町役場住民課保健福祉係)
電話:0241-54-5135

予防対策 ~日常生活で気を付けること~

町民の皆様は、まずは予防対策に努めてください。

1.手洗いを徹底してください
まずは手洗いが大切です。
外出先からの帰宅時や調理前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
添付ファイルを參考にしてください。
2.咳エチケット
咳などの癥狀がある方は 、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で觸ったものにウイルスが付著します。
その手からドアノブなどを介して他の方に病気を移す可能性があります。
咳エチケットを行ってください。
添付ファイルを參考にしてください。
3、人込みの多い場所を避ける
人込みの多い場所はできるだけ避けてください。
発熱等の風邪癥狀が見られるときは、學校や會社を休んでください。
そのような時は、毎日、體溫を測定して記録してください。
なお、高齢者や基礎疾患のある方は重癥化しやすい可能性が考えられます。

3つの「密」を避け、集団発生防止にご協力をお願いします。

感染癥対策のチラシを添付しましたので、企業や施設、ご家庭などでご自由にお使いください。

新型コロナウイルス感染癥とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽癥であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重癥化するリスクが高いと考えられます。
重癥化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重癥化しやすい可能性が考えられます。
新型コロナウイルスは、飛沫感染と接觸感染により感染します。
空気感染は起きないと考えられていますが、閉鎖した空間?距離感での多人數の會話等には注意が必要です。

【飛沫感染】感染者の飛沫(くしゃみ、咳つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

【接觸感染】感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その周りの物に觸れるとウイルスがつきます。
他の方がそれを觸るとウイルスが手に付著し、その手で口や鼻を觸ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染癥についての相談?受診の目安

発熱等の癥狀がある方は、まずはかかりつけ醫等の身近な醫療機関に電話でご相談ください。
かかりつけ醫がいない方、またはどこに相談していいかわからない方は、「受診?相談センター」にご相談ください。

新型コロナウイルス感染癥についての相談?受診の目安

1.相談?受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪癥狀が見られるときは、學校や會社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪癥狀が見られたら、毎日、體溫を測定して記録しておく。
○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で癥狀に変化がある方、新型コロナウイルス感染癥以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ醫等に電話で御相談ください。

2.かかりつけ醫や受診?相談センター等に御相談いただく目安
○ 少なくとも以下のいずれかに該當する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該當しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い癥狀のいずれかがある場合
☆ 重癥化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の癥狀がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の癥狀が続く場合
(癥狀が4日以上続く場合は必ずご相談ください。癥狀には個人差がありますので、強い癥狀と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
○ 相談は、かかりつけ醫や受診?相談センター(地域により名稱が異なることがあります。)の他、地域によっては、醫師會や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重癥化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ醫や受診?相談センター等に御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科醫による診察が望ましく受診?相談センターやかかりつけ小児醫療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、國民のみなさまが、相談?受診する目安です。これまで通り、検査については醫師が個別に判斷します。

3.醫療機関にかかるときのお願い
○ 複數の醫療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複數の醫療機関を受診することはお控えください。
○ 醫療機関を受診する際にはマスクを著用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖?肘の內側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。


福島県 受診?相談センター
0120-567-747

一般的なお問い合わせはなどはこちら

町民の方で、新型コロナウイルス感染癥に関するお問い合わせは、次にご連絡ください。

金山町役場住民課保健福祉係
0241-54-5135(役場開庁時間)

その他、ご自身の癥狀に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。
また、新型コロナウイルス感染癥の検査は、現時點では醫療機関で行っておりません。
検査についても下記でご案內しております。

厚生労働省相談窓口
0120-565653(9時00分-21時00分土日祝日も実施)
電話での相談が難しい方 
FAX03-3595-2756

福島県帰國者?接觸者相談センター
0120-567-747

福島県一般相談(コールセンター)
0120-567-177

國や福島県の情報もご確認ください

『感染癥予防ハンドブック』をご活用ください

東北醫科薬科大學が、新型コロナウイルスの感染予防として、家庭でできる具體策をまとめたハンドブックを公表しました。
各家庭で、新型コロナウイルス感染癥を含む呼吸器感染癥予防の基本がわかりやすく掲載されています。
ぜひ、プリントアウトしてご活用ください。

高齢者として気をつけたいポイント

(一社)日本老年醫學會が、先の見えない自粛生活でのフレイル(虛弱)予防について一般向けにポイントをまとめました。
ご覧いただき、フレイルを予防し、抵抗力を下げないようにしましょう。

町民の皆様へのお知らせ(新型コロナウイルス感染癥対策関係)

金山町から町民の皆様へのお知らせをまとめました。

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