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金山町ふるさと応援寄付金を募集

印刷ページ表示 更新日:2021年7月15日更新
 金山町は、昭和35年の10,119人をピークに年々人口が減少し、現在の人口は1,887人(令和3年4月1日時點)とピーク時の5分の1にまで人口の減少が続いています。
 過疎と高齢社會が進み、集落の維持さえも困難な地區が現れている現実もありますが、町に住み続けている私たちは、みなさんの想いの殘る“美しい故郷を後世に伝える義務がある”と考えています。先人が守り、そして育て、我々に託してくれた豊かな自然環境や地域資源、歴史、文化、伝統を未來の町の擔い手に引き継いでいきます。
 私たちは、町がもつ魅力や潛在的にある資源を活用して地域の活性化を進め、未來に向けての町づくりを行うため、みなさんからの寄付金を募集しています。どうぞ、ふるさと納稅制度をご活用いただき、あなたのふるさと金山町を応援してください。
 私たちは、それぞれの町への想いに応えるために、今後も努力を続けていきます。

名稱

金山町ふるさと応援寄付金(ふるさと納稅)

概要

寄付者が個人の場合

 寄付金額のうち、自己負擔額である2,000円を超える部分について、翌年に確定申告を行うことにより、お住まいの市區町村へ納入する住民稅所得割や所得稅から稅額が控除される仕組みです。想いのある自治體に寄付をすることで、自治體の地域振興への手助けになるだけでなくご自身の稅額控除も受けられる制度となっております。
 また、平成27年4月からは制度が拡充され、さらに活用しやすくなっています。

寄付者が法人の場合

 ふるさと納稅制度とは別の寄付控除制度が適用されることとなりますが、寄付して頂くことは可能です。法人稅額の算定上、寄付金を支出した事業年度で全額損金算入できます。

返禮品について

 金山町では、ふるさと納稅として5,000円以上ご寄付いただいた方に返禮品をご用意しております。
※1回のご寄付につき、1つの謝禮品を進呈しておりますが、寄付金額により返禮品を複數お送りすることも可能です。
複數個を希望される場合は、申し込みの際にその他欄にご記入ください。

 

金山町特産品セット(寄付金5,000円以上のコース)

丹精込めて作った漬け物や伊勢志摩サミット?大阪サミットに採用された天然炭酸水、

金山でしか採れない奧會津金山赤カボチャを使ったジャムなどの金山町の特産品を詰め合わせました。

金山町特産品(寫真はイメージです)

※中身は季節等により変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

大源流米5キロ(寄付金10,000円以上のコース)

金山町の農家が生活雑排水が入らない水を利用し、丹精込めて育てた自慢のお米です。

ふるさと納稅2

 

奧會津金山大自然米(寄付金5,000円以上のコース)

日本有數の豪雪地帯である金山町の豊富な雪解け水を使用し、減農薬で育てたふっくら美味しいお米です。

ふるさと納稅6

 

奧會津金山天然炭酸の水(寄付金5,000円以上のコース)

2016伊勢志摩サミットや2018大阪サミットの卓上水として採用された天然炭酸水です。自然の炭酸をお楽しみください。

ふるさと納稅3

 

味わい味噌?赤カボチャ塩ジャムセット(渡部麹屋)(寄付金10,000円以上のコース)

金山町産の「かおり枝豆」「あやみどり」と「奧會津金山天然炭酸の水」を使って仕込んだ味噌と

金山町の特産品「奧會津金山赤カボチャ」を使用した塩ジャムのセットです。

渡部麹屋商品

 

日本みつばち天然はちみつ【百花蜜】(寄付金10,000円以上のコース)

希少な日本みつばちから採取した天然はちみつを3個セットで用意しました。

※今年度の受付は終了しました(令和2年12月17日)※

はちみつ

 

奧會津金山町えごま油(寄付金13,000円以上のコース)

非加熱で搾油した一番搾りの無添加えごま油を3本セットで用意しました。

えごま油

 

金山どら焼き(6個入)(寄付金5,000円以上のコース)

金山町の特産品「奧會津金山赤カボチャ」を使用した餡がたっぷりつまった金山町ならではのどら焼きです。

金山どら焼き

 

栗どら(5個入)(寄付金5,000円以上のコース)

どら焼きの皮は、金山町の特産品「奧會津金山天然炭酸の水」で仕込んでいます。

大粒の栗とたっぷりの餡子がおいしい昔ながらのどら焼きです。

栗どら

 

またたび細工(寄付金15,000円以上のコース)

町內の名人が自然のまたたびを使い丁寧に模様を編み込んだ淺ざるです。(內寸約18センチメートル)

※在庫に限りがありますので予めご了承ください。

※今年度の受付は終了しました(令和3年6月21日)※

ふるさと納稅4(寫真はイメージです。)

ふるさと応援寄付金の申し込み方法について

1.ふるさと納稅ポータルサイト「ふるさとチョイス」からの申し込み

福島県金山町 お禮の品一覧ページはこちら<外部リンク>

 

2.金山町ホームページ申し込みフォームからの申し込み

 ( ふるさと応援寄付金申し込み入力フォーム メールで送信されます )

 

3.「寄付申込書」による送付での申し込み

 ( 寄付申込書に必要事項を記入し、郵送またはFAXで申し込みください。 )

  寄付申込書[PDFファイル/57KB]

  寄付申込書 [Wordファイル/17KB]

 

寄付の払い込み方法について

1.クレジットカード決済(VISA、MASTER、JCB、AmericanExpress、DinersClub)

2.マルチペイントサービス(AmazonPay、コンビニ支払い、スマホ決済など)

※上記1.2はふるさとチョイスからの申し込みのみ対応※

3.ゆうちょ銀行振込(※振込手數料がかかりません)

4.納付書による納付

  寄付の申し込みを受け付けましたら、町より納付書を郵送します。

  郵送された納付書により、以下の指定金融機関にて払い込みをしてください。(指定金融機関:東邦銀行、JA會津よつば)

5.口座振込(※各金融機関が定める手數料がかかります)

6.現金書留

7.現金持參

寄付後の流れについて

1.寄付金証明書等の書類及び返禮品のお屆け

 入金確認後、寄付金証明書等の書類及び返禮品をお送りいたします。寄付が多くなる年末にかけては、通常よりもお時間をいただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

2.寄付金控除の手続き

 寄付金控除を受けるには、原則、確定申告が必要です。確定申告をする際には寄付を証明する書類(寄付金証明書)を添付してください。

 ただし、給與所得者など確定申告が不要な方で、ふるさと納稅の寄付先の自治體が5団體以下の場合、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる「ワンストップ特例制度」が利用できます。制度を利用する場合は、申請時もしくは振込用紙での払い込みの際に「ワンストップ特例希望」にチェックを入れ、寄付後、申請書を提出してください。

※ワンストップ特例制度の申請書は、ふるさと納稅を行った翌年の1月10日(必著)までに提出してください。

※特例制度の申請後に転居による住所変更等や、提出済みの申請書の內容に変更があった場合、ふるさと納稅を行った翌年の1月10日までに、変更屆出書を提出してください。

寄附金稅額控除に係る申告特例申請書 [PDFファイル/122KB](ワンストップ特例制度申請書)

寄附金稅額控除に係る申告特例申請書(記入例) [PDFファイル/128KB](ワンストップ特例制度申請書 記入例)

寄附金稅額控除に係る申告特例申請事項変更屆出書 [PDFファイル/100KB](ワンストップ特例制度変更屆出書)?

添付文書について [PDFファイル/70KB]

 

【総務省ふるさと納稅ポータルサイト】

総務省|ふるさと納稅ポータルサイト|ふるさと納稅のしくみ|稅金の控除について<外部リンク>

申込書送付先

〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字谷地393
復興観光課內 ふるさと応援寄付金 係
電話:0241-54-5203
FAX:0241-54-5335
e-mail:Fukkou@town.kaneyama.fukushima.jp

ふるさと応援寄付金の活用事例?寄付金額

本町の「ふるさと応援寄付金」に多大なるご寄附をいただき、心より御禮申し上げます。

寄付金は、下記の事業に活用させていただきました。

平成24年度分
 ?JR只見線応援復舊事業
 ?道路、花壇等美化事業
 ?道の駅維持管理事業
 ?沼沢湖水まつり、ごっつおまつり運営費
 ?図書購入事業

平成25年度分
 ?保育所運営費
 ?只見線景観改善事業
 ?川口高校學生寮運営事業
 ?沼沢湖水まつり、ごっつおまつり運営費
 ?町営バス運営事業

平成26年度分
 ?JR只見線復舊応援事業
 ?老人日常生活用具給付事業
 ?景観形成作物植栽事業
 ?酒米生産振興補助事業
 ?道の駅維持管理事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業

平成27年度分
 ?インフルエンザ予防接種扶助事業
 ?漁業協同組合支援事業
 ?地域の魅力向上応援事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業

平成28年度分
 ?予防接種扶助事業
 ?漁業協同組合支援事業
 ?妖精の里商品券事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業

平成29年度分
 ?妖精の里商品券事業
 ?インフルエンザ予防接種事業
 ?水産業振興事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業

平成30年度分
 ?自然環境保全事業
 ?地域の魅力向上応援事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業

令和元年度分
 ?只見線活性化事業
 ?地域一體型ふるさと教育事業
 ?町景観整備事業

また、ふるさと納稅の今までの寄付金額は以下のとおりです。                           
年度寄付金額寄付件數
平成20年度2,090,000円23件
平成21年度1,432,000円28件
平成22年度1,865,000円33件
平成23年度2,389,000円33件
平成24年度1,960,000円48件
平成25年度4,974,000円64件
平成26年度3,148,000円80件
平成27年度2,177,000円64件
平成28年度2,704,000円62件
平成29年度3,580,817円98件
平成30年度5,600,000円339件
平成31年度5,930,000円351件
 令和2年度8,486,500円588件
  

ふるさと納稅制度の拡充

平成27年4月からふるさと納稅制度が変わりました!

平成27年度からは、ふるさと納稅制度が改正され、さらに身近な制度になりました。

【改正點1】
特例控除額の上限が個人住民稅所得割額の約1割から約2割に拡充されました。

【改正點2】
もともと確定申告が不要な給與所得者等の場合、寄付先が5団體までであれば確定申告が不要になりました。
(ふるさと納稅ワンストップ特例制度)
なお、この特例を受ける旨の申請書をふるさと納稅をする自治體へ提出する必要があります。

※2016年1月以降に寄附をされ控除を受ける際は、個人番號の記入と個人番號確認の書類を添付していただくようになりました。

詳細については、こちらの総務省のページをご覧ください。

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電話:0241-54-5111 Fax:0241-54-2117

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